キントーンの導入・活用を、補助金活用も含めてご相談いただけます
――キントーン導入・活用を、補助金も活かして“現場が動く仕組み”に変える導入で終わらせない。
キントーン(kintone)※を「現場が使いこなす仕組み」へ。
このたび当社は、デジタル化・AI導入補助金2026のIT導入支援事業者として正式に登録され、
カテゴリー5「キントーン導入・活用コンサルティングサービス」をご提供できる体制となりました。
キントーンの導入をこれから検討している企業さま、
すでに導入済みで活用を深めたい企業さまも、
補助金を活用しながら、導入前の整理から定着・改善まで一貫してご相談いただけます。
※キントーン(kintone)とは、サイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ構築プラットフォームです。
プログラミング不要で業務管理アプリを作成・カスタマイズでき、社内の情報共有や業務効率化を支援します。
Before / After ――導入で何が変わるのか
| Before(導入前) | After(導入後) |
|---|---|
| 紙やExcelでの管理が煩雑。情報が散在している。 | すべての情報がキントーン上で一元化。検索・共有がスムーズに。 |
| 部署ごとに異なる管理方法で、連携に時間がかかる。 | 部署をまたいだ業務フローが統一され、チーム全体が同じ画面で動く。 |
| 導入を検討しても、どこから始めればいいかわからない。 | 導入前の整理から定着支援まで、専門家が伴走。安心して進められる。 |
| 補助金の申請や条件が複雑で不安。 | 制度の活用可否を初期整理し、最適な進め方を提案。 |
実際の導入例
たとえば、こちらの事例では、紙とExcelで管理していた案件情報、顧客情報、顧客に納品する機器(在庫)情報をキントーンに統合。
導入から3ヶ月で、社内の情報共有時間が半減し、ミス報告がほぼゼロに。
「現場が自分たちで改善できるようになった」との声も。
キントーン導入を検討している企業さまへ
「紙やExcelでの管理をそろそろやめたい」
「業務を整理したいけれど、どこから手をつければいいかわからない」
そんな段階からご相談いただけます。
私たちは、導入前の課題整理から、導入計画、活用設計、定着支援まで、
“現場が使いこなせる状態”をつくることを目的にしています。
ご相談いただける内容
- 導入前の課題整理
紙やExcelで運用している業務を整理し、キントーンで何を実現するかを明確にします。 - 導入計画と活用設計
運用フロー、必要なアプリ構成、社内展開の進め方を整理し、無理のない導入計画をご提案します。 - 定着・改善の伴走支援
導入後の使われ方を確認しながら、定着支援、改善提案、活用範囲の拡張まで継続的にサポートします。
なぜ今、このテーマなのか
いま、業務のデジタル化は「導入するかどうか」ではなく、
“どう根づかせるか”の段階に入っています。
補助金制度を活用できる今こそ、
現場に合った仕組みを整える絶好のタイミングです。
ツールを入れるだけでは、変化は起きません。
現場の理解と設計の一体化が、成果を左右します。
あなたを止めていたのは、能力ではない
多くの企業が「ITに詳しくないから」「人手が足りないから」と導入を先送りにしてきました。
でも本当の理由は、“どこから始めればいいかが見えなかった”だけ。
私たちは、専門用語を並べるのではなく、
現場の言葉で、業務の流れを一緒に整理します。
「自社に合う形で導入できる」――その実感を持てるように、
最初の一歩から伴走します。
この時間で、見つめ直していくこと
- どの業務をキントーンで効率化できるか
- どの部署から始めると効果が出やすいか
- 社内展開をどう進めるか
- 補助金をどう活用できるか
導入の前に、まず“全体の地図”を描くことが、成功の第一歩です。
ご相談の流れ
- 現状ヒアリング(無料)
- 制度の活用可否の初期整理
- 導入・コンサルティングの内容説明
- 自社に合う進め方のご提案
- 導入・定着支援の実施
よくあるご質問
Q. まだ導入を決めていなくても相談できますか?
A. はい。現状業務の整理段階からご相談いただけます。
Q. 補助金の対象になるかも相談できますか?
A. 制度の対象条件や進め方は個別に異なります。まずは内容を伺ったうえでご案内します。
Q. 導入後のサポートもお願いできますか?
A. 定着支援・改善提案・活用拡張まで継続的に伴走します。
まずは、ここから始めてください
kintone導入を検討している企業さまは、
まずは無料相談で、現状と課題を整理してみてください。
導入で終わらせない。現場が動く仕組みを、一緒につくる。
追伸
私たちがこのサービスを始めたのは、
「ツールを入れたのに、現場が変わらない」という声を何度も聞いてきたからです。
IT導入は、単なるシステムの話ではありません。
人と仕組みがつながる瞬間をつくること。
そのために、制度と実践の両輪で支援できる体制を整えました。
この機会に、あなたの現場でも“使われる仕組み”を一緒に形にしていきましょう。
